テント泊を2回して気づいた事・・・ご飯を炊いている時には他の料理ができない。
ビールを飲むために、ご飯が炊けるのを待ちながら、焼肉やソーセージなどを焼きたい。
かといって、あまり高いストーブは買いたくない。
そこで調べてみるとエスビットポケットストーブが安いので好日山荘パルコ店に買いに行きました。
店員さんにアルコールストーブもオススメされましたが一式揃えると5,000円くらいになる・・・
5,000円もするなら、安いガスストーブを買う・・・
さすがに高すぎるので、結局エスビットポケットストーブミリタリー1,050円にしました。
エスビットポケットストーブのスタンダードとミリタリーの違いは、付属の固形燃料の大きさだけです。
無駄が無くて素敵です。
固形燃料は6個入っています。
45分ほど水に浸しています。
メスティンがぴったりです。
この固形燃料に直接火をつけるのですが、5秒~10秒くらいかかるので
短いライターだと手が熱いです。
つきました
最初は結構な勢いです。
燃焼時間は1個(ミリタリー)で15分となっていますが、最後の数分はかなり火力が弱いので実質12分と思った方がいいかもしれません。
ちなみにスタンダード版は1個で6分らしいです。
火力調整などが一切できないので、ほったらかしです。
パチパチ、クツクツ音が聞こえなくなり、ちょうど燃料も切れたのでひっくり返して10分蒸らしました。
ほんの少し柔らかいかな?っていう感じですが、ほぼ満点の炊きあがりです。※おこげ無し
テストをした家とは違い、実際のテント場などではもっと気温も低く、風もあるので・・・
固形燃料はミリタリーだと1.5個ぐらい必要そうです。
ミリタリー1個とスタンダード2個でも良さそう・・・
それにしてもバッチリ炊けたご飯は美味しいです。
これでご飯を炊きながら、肉を焼きながら、ビールを飲めます。
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